第4回旭川医科大学?北見工業大学 医学と工学連携ワークショップを開催しました
1月26日(月)、旭川医科大学において、「第4回旭川医科大学?北見工業大学 医学と工学連携ワークショップ」を開催しました。
このワークショップは、旭川医科大学(医学部)と北見工業大学(工学部)の研究交流を深めていくことを目的として毎年開催しており、今回は旭川工業高等専門学校も共催として加わり、さらなる交流拡大を図りました。
旭川医科大学 西川祐司学長のご挨拶の後、第Ⅰ部 北見工大?旭川高専セッションを行いました。本学の奥村貴史教授が座長となり、兼清泰正准教授、平野満大助教、奥村貴史教授が研究発表を行いました。
第Ⅱ部 ポスターセッションでは、本学から学生2名を含む7テーマ、旭川高専から2テーマのポスター発表を行い、ワークショップ参加者の質問や相談に対し、教員や学生が説明を行いました。
第Ⅲ部 旭川医大セッションでは、旭川医科大学 川辺淳一副学長を座長とし、本学の河野義樹准教授をはじめ3件の発表があり、最後は本学 星野洋平副学長の挨拶にて閉会となりました。
当日は、直接会場に来られない方でもワークショップに参加できるよう、オンライン配信も同時に行いました。いずれの発表においても、活発な質疑応答や意見交換が行われました。



開催ポスター