山形県4市町と相互協力協定を締結

2018.06.05

2018年5月29日(火)、山形県寒河江市、高畠町、白鷹町、飯豊町と本学の相互協力協定の調印式及び山形スタディツアー記者会見が行われました。
今年度より本学では、山形県4市町の協力のもと、「インバウンド推進?地域活性化のためのスタディツアー」という授業を実施します。この授業では、本学の学生と留学生がともに各自治体に滞在し、地域の歴史や文化、現在の産業などを体験します。また、滞在した地域の魅力を海外に住んでいる人向けに多言語で発信するために、インターネット等のコンテンツを作成し、地元の方々と連携して海外へ発信していく予定です。
この授業を通じて、日本社会が構造的に抱える問題を考える機会を持つとともに、地域の発展に資するインバウンド推進の方策を探ります。
開催にあたっては、株式会社JTBグローバルマーケティング&トラベル(JTBGMT)及び独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)の協力を賜ります。
本協定の締結により、本学は協力機関とともに自治体?地域との一層の連携?協力を推進していきます。

左から、嶋貫吉晴飯豊町副町長、寒河江信高畠町長、立石博高本学学長、佐藤洋樹寒河江市長、佐藤誠七白鷹町長
山形県4市町、協力機関、本学担当教員の集合写真
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